
Questionよくある質問
クリニック・治療全般のこと
- Q.歯科医院に行くのが怖いのですが怖がりでも大丈夫ですか?
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患者様の不安が和らぐよう、アットホームな雰囲気を大切にしていますので、お子様からシニアの方まで安心してお越しください。治療も痛みの少ない処置を心がけ、麻酔は表面麻酔の後、非常に細い針を使用したり、治療も患者様のペースに合わせて進めます。心配なことがあれば、その都度遠慮なくお知らせください。
- Q.この日までに治療を終了したいのですが?
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可能な限り対応いたしますので、最初に治療を完了したい日程をお知らせください。お仕事やお引越、進学、海外留学など、患者様のご予定に合わせてスケジュールをたてていきます。
- Q.仕事で忙しくて歯科医院に行けません。お昼休みを利用したいのですが?
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もちろん、大丈夫です。「1時間内に完了したい」等、受付でお知らせください。お仕事が忙しい方、子育て中の方こそ、歯のケアが大切です。治療時間や期間など、お気軽にご相談ください。お時間が必要な処置の場合は、余裕を持ってのご来院をおすすめしています。
- Q.支払い方法について教えてください。
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現金・クレジットカード・デンタルローン(最大120回分割)でのお支払いが可能です。クレジットカードは各クレジット会社の規定に従いご利用いただけます。ボーナス払いも可能です。
- Q.何度も通うのが難しいが治療してもらえますか?
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患者様のスケジュールに合わせて可能な限り対応いたします。1回の治療でどこまで進めたいか等もご相談ください。治療が長時間になると顎にも負担がかかりますので、しっかりカウンセリングを行い、患者様のご都合と状態に合わせて進めていきます。
- Q.担当歯科衛生士は指名可能でしょうか?
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当院は基本、担当制となっています。担当衛生士が休みの場合や、先にご予約の患者様の治療にあったっている場合は受付でお知らせします。担当の変更希望の場合も、遠慮なくお申し付けください。
- Q.歯を強くうちました(歯が折れたなど)。けがをした時の対応を教えてください。
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折れたり、抜けたりした歯は再利用できる場合があります。歯根を触らず、乾燥しないように保管してください。歯の保存液(当院でも販売しています)か、冷たい牛乳につけて、すぐに歯科医院の受診を。(水道水に長時間浸すと細胞が死んでしまうのでおすすめできません)当院はかかりつけ歯科医院として急患対応も可能です。
- Q.急に歯が痛くなった時診てもらえますか?
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当院は予約制で、ご予約いただいている方が優先になります。急患の場合は可能な限り早急に対応します。まずはお電話でご相談ください。
- Q.どこも痛くないが歯医者に行った方がいいですか?
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歯や歯茎の健康を守るためには、定期的なメンテナンスが必要です。歯ブラシでは取り切れない歯石や着色も、歯科医院にある道具を使ってキレイにお掃除することができます。特に歯周病は痛みがないまま進行していきます。お口の機能維持のために、痛みや違和感がなくても3カ月〜半年に1度は定期メンテナンスをおすすめします。
- Q.虫歯になりやすい体質だと諦めています。なんとかなりますか?
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歯磨きがきちんとできているのに虫歯になる原因は、日常の食事や習慣などにある可能性があります。口内の虫歯菌が優位になっている場合には善玉菌タブレットの服用や、定期管理のペースを早めるなど、その方の虫歯リスクに合った対応をしてまいります。まずは普段の様子をお聞かせください。
- Q.口内炎ができやすいのですがどこの歯科医院にいったらよいかわからない。心配です。
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口内炎ができる原因があればそれを取り除く処置を行います。口腔癌の疑いがある場合は、大学病院など信頼のおける歯科をご紹介します。
- Q.入れ歯の調子が悪いのですがみてもらえますか?
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義歯の歯茎の状態と噛み合せを整えることで、痛みや違和感のない義歯に改善可能です。一度、今お使いの義歯を拝見させてください。
- Q.痛いところだけを治療してほしいです。
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希望の箇所のみでも、もちろん大丈夫です。患者様の希望を第一に治療を行っていきます。私たちの願いは、一度治療した場所が再発しないようにしていただくことです。治療に伴い、お口の状態のご案内はさせていただきますのでご安心ください。
- Q.歯ぎしりがひどいと言われます。どう解決するのがよいでしょうか?
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歯ぎしりは、ストレス解消・自律神経調整の役割と、単なるクセで歯に負担をかけている場合があります。歯を守るためのマウスピースの使用がおすすめです。自覚が無い方でも、口や歯を見ることで歯ぎしりしているかどうか分かります。不安な方は一度ご相談ください。
虫歯・歯周病予防のこと
- Q.フッ素の値段を教えてください。
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歯科医院でしか取り扱えない高濃度フッ素塗布は1,100円(税込)で行っています。フッ素の効果を最大限活かすため、口内をクリーニングした後に塗布します。お子様でも楽しく処置できるよう、好きな風味を選べます。フッ素は歯を強く虫歯になりにくくし、小学生から塗布していると35歳以降の虫歯による歯の喪失は格段に低下します。ぜひご利用ください。
- Q.どこも痛くないが歯医者に行った方がいいですか?
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歯や歯茎の健康を守るためには、定期的なメンテナンスが必要です。歯ブラシでは取り切れない歯石や着色も、歯科医院にある道具を使ってキレイにお掃除することができます。特に歯周病は痛みがないまま進行していきます。お口の機能維持のために、痛みや違和感がなくても3カ月〜半年に1度は定期メンテナンスをおすすめします。
- Q.歯ブラシはどういうものを選んだらいいですか?
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当院では毛が柔らかいものをおすすめしています。歯ブラシのヘッドの大きさは、その方によって合うものが違いますのでご相談ください。普段使用している歯ブラシをご持参いただければ、使い方などアドバイスいたします。
- Q.フッ素は危険ではありませんか?
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フッ素は私たちが普段口にしている食べ物にも含まれています。摂取量を守って使用すれば危険はありません。フッ素を定期的かつ継続的に塗布することで、強くて虫歯になりにくい歯をつくります。
- Q.こどもは何歳から受診すればいいですか?
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乳歯が生え始めた生後6カ月頃から受診可能です。保護者の方がメンテナンスしている間は、助産師の資格を持つスタッフがお預かりしますので(要予約)、お気軽にご来院ください。
- Q.虫歯になりやすい体質だと諦めています。なんとかなりますか?
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歯磨きがきちんとできているのに虫歯になる原因は、日常の食事や習慣などにある可能性があります。口内の虫歯菌が優位になっている場合には善玉菌タブレットの服用や、定期管理のペースを早めるなど、その方の虫歯リスクに合った対応をしてまいります。まずは普段の様子をお聞かせください。
- Q.普段からフロスや歯間ブラシでのケアは必要ですか?
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必要です。歯間には虫歯菌や歯周病菌がたまりやすく、歯ブラシだけでは磨けません。ぜひフロスと歯間ブラシを習慣に。清掃方法もアドバイスいたします。
- Q.口臭が気になります。大丈夫でしょうか?
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口臭はトラブルや疾患のサインです。お口だけでなく体全体のチェックを行い、原因を見つけ、治療法を考えていきます。口臭を感じた時は、早めの受診をおすすめします。
矯正歯科のこと
- Q.矯正金額が高くなりそうでこわいです。
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事前にお見積もりをお渡しし、治療法についてもご説明いたします。不安な事やお支払い方法など、遠慮なくお尋ねください。当院ではどの患者様にも現状の噛み合せの精査を行っています。もし、当院に半年以上通われている方が矯正治療をご希望の場合は、特別優待価格をご用意しています。まずは、歯科検診から始めてはいかがでしょうか。
- Q.矯正を目立たないようにしたいです。
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透明なマウスピース型矯正や歯の裏側に装着する舌側矯正など、目立たない矯正法もあり、患者様のお口の状態に合ったおすすめの装置をご紹介しています。※口内状態によっては装着できない装置もあります。
- Q.矯正をするにあたり、抜歯をしないといけないのか不安です。
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お口の状態によりますので、まずはカウンセリングを。精密検査を行い、しっかり咀嚼できる高機能な歯の位置と角度にすることが重要です。やむを得ず抜歯が必要な場合は、その理由を詳細にお伝えします。歯や口の形はお一人お一人違うため、その方にとってバランスのよい美しい口元が長持ちするよう、治療プランを考えていきます。
- Q.矯正治療は痛いですか?
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痛みの感じ方には個人差があります。装置装着後や調整後は痛みが出ることもありますが、数日から1週間でおさまる事が多いです。開始後3カ月程すると装置の違和感や痛みにも慣れてきます。
- Q.矯正中食事しにくくなる?
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矯正装置の間に物が詰まりやすくなるため、食べにくさを感じる事がありますが、段々と慣れていきます。矯正中に禁止している食品はありませんが、キャラメルやお餅など粘着性のあるものや、ナッツやお煎餅など硬いものは装置が外れる可能性がありますのでご注意ください。
- Q.受験生なのですが、歯並びが気になります。今始めるべきでしょうか?
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矯正治療は少なからず痛みや違和感などストレスを感じ、月に1度の通院もあるため、受験時期を避けることも検討します。とにかく早く治したい場合は、サポートを強化しながら開始することもできますので、まずはご相談ください。
- Q.スポーツと歯並びは関係していますか?
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しっかりきちんと噛める事は、食べ物を美味しく食べられるだけでなく、体幹を安定させ力を十分に発揮することにもつながります。様々な分野のアスリート達が、噛み合せを改善することで体幹の向上を実感しています。現役中の方でも矯正治療は可能です。ラグビー、ボクシング、格闘技など、顔への衝撃があるスポーツの方にはマウスピースをおすすめしています。
小児矯正のこと
- Q.フッ素の値段を教えてください。
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歯科医院でしか取り扱えない高濃度フッ素塗布は1,100円(税込)で行っています。フッ素の効果を最大限活かすため、口内をクリーニングした後に塗布します。お子様でも楽しく処置できるよう、好きな風味を選べます。フッ素は歯を強く虫歯になりにくくし、小学生から塗布していると35歳以降の虫歯による歯の喪失は格段に低下します。ぜひご利用ください。
- Q.歯を強くうちました(歯が折れたなど)。けがをした時の対応を教えてください。
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折れたり、抜けたりした歯は再利用できる場合があります。歯根を触らず、乾燥しないように保管してください。歯の保存液(当院でも販売しています)か、冷たい牛乳につけて、すぐに歯科医院の受診を。(水道水に長時間浸すと細胞が死んでしまうのでおすすめできません)当院はかかりつけ歯科医院として急患対応も可能です。
- Q.フッ素は危険ではありませんか?
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フッ素は私たちが普段口にしている食べ物にも含まれています。摂取量を守って使用すれば危険はありません。フッ素を定期的かつ継続的に塗布することで、強くて虫歯になりにくい歯をつくります。
- Q.こどもは何歳から受診すればいいですか?
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乳歯が生え始めた生後6カ月頃から受診可能です。保護者の方がメンテナンスしている間は、助産師の資格を持つスタッフがお預かりしますので(要予約)、お気軽にご来院ください。
- Q.仕上げ磨きは何歳まで?
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仕上げ磨きの卒業年齢は、きちんと自分で歯磨きができるようになる小学校3〜4年生頃です。それまでに歯科医院で正しい歯磨きレッスン(プラーク染め出し・写真撮影・磨き方)を受けることをおすすめします。
- Q.矯正は早く始めたほうがよいですか?
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スタート時期は人によって違います。全て永久歯に生え変わるまで待って開始する方もいます。お口の状態にもよりますので、まずはご相談ください。
- Q.学校歯科健診で歯並びに問題があるといわれました。見てもらったほうがよいでしょうか?
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あごの成長を阻害する歯並びの場合、後々あごの関節や顔の形に影響が出てくることがあります。まずはご相談ください。どこに問題があるのか確認します。
審美治療のこと
- Q.口元にコンプレックスがあります。どんな風に変えれるか知りたいです。
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きれいな口元は健康と美容のためにもおすすめします。気になっていること、変えたい所など、ご希望をお聞かせください。保険内外どちらの治療法もご案内します。患者様の歯の形、歯並び、お顔の形態など、総合的に見させていただきカウンセリングいたします。
- Q.ホワイトニングでどれくらい白くなりますか?
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白さの出方には個人差があります。ホワイトニングに適しているかどうか、実際に歯を拝見してからのご提案になります。求める白さの確認と、実際の症例をご案内いたします。
妊婦歯科検診のこと
- Q.妊娠中や授乳中に歯科受診しても大丈夫でしょうか?
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妊娠中は口内環境が変化しやすいので、今の状態を知るためにもぜひ検診を。4〜7カ月頃の安定期がおすすめです。お母さんの体とお腹の赤ちゃんに配慮した、安全な処置を行います。また、必要な処置によっては出産後の治療をご提案する場合もあります。生まれてくる赤ちゃんのための様々なケア方法(おすすめアイテムなど)についてもアドバイスいたします。
- Q.こどもは何歳から受診すればいいですか?
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乳歯が生え始めた生後6カ月頃から受診可能です。保護者の方がメンテナンスしている間は、助産師の資格を持つスタッフがお預かりしますので(要予約)、お気軽にご来院ください。
- Q.つわりで歯磨きができません。どうしたらよいでしょうか?
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フッ素洗口剤やキシリトールガムなど便利なアイテムもあります。手軽に虫歯や歯周病を防げる方法をアドバイスいたします。
- Q.はじめての子育てで授乳方法や離乳食の食べさせ方が少し不安です。
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当院には助産師が在中し、おすすめグッズや離乳食のタイミングなどアドバイスしています。味覚や運動機能の発達について、正しい姿勢づくり、口呼吸の防止など、健やかな成長のヒントになればと願っています。
医療広告ガイドラインへの
対応
2018年6月1日より『医療に関する広告規制の見直しを含む医療法等改正法』が施行されました。この改正で、ウェブサイトによる情報提供も「広告」として規制の対象となりました。天神南矯正診療歯科のウェブサイトは、『医療広告ガイドライン』に記載された内容に従って情報のご提供を行っております。
今回の改正でウェブサイトも「広告」として法律の対象となりましたが、その一方でウェブサイトは患者さまが情報収集するために欠かせない場でもあります。そのため、『医療広告ガイドライン』にて原則的に禁止されていることがらであっても、「限定解除の要件」を満たすことによって掲載が可能になることがあります。
- 症例写真の掲載について
治療前後(いわゆるビフォーアフター)の写真は限定解除の要件を満たすことで掲載が可能になります。本ウェブサイトでは、患者さまへの情報提供の面で必要な際は、ガイドラインに従って掲載いたします。
- 薬機法において承認されていない医療機器について
天神南矯正診療歯科では、マウスピース型矯正の「インビザライン・システム」を利用しています。この治療・処置は「医薬品医療機器等法(薬機法)」においてまだ承認されていない医療機器を用いた治療・処置となり、ウェブサイトにて患者さまへの情報提供を行うにあたって、「限定解除の4要件」を満たすための記載を以下に掲載いたします。なお、当院はマウスピース型矯正(インビザライン)の有効性を認め導入をしております。
- 未承認医薬品等であることの明示
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は、薬機法上の承認を得ていません。インビザラインのサポートソフトである「クリンチェック・ソフトウェア」は薬機法上の承認を得ています。
- 入手経路等の明示
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品となります。天神南矯正診療歯科ではこちらのシステムを、インビザライン・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
- 国内の承認医薬品等の
有無の明示 マウスピース型矯正(アライナー矯正)は様々なタイプ・システムが開発されています。国内でもインビザラインと似たマウスピース型矯正装置が販売されており、そのいくつかは国内で薬事承認されております。
- 諸外国における安全性等に係る
情報の明示 インビザラインは、全世界で600万以上の症例数を持つ治療システムです。歯科矯正が潜在的に持つリスク以外でインビザラインに固有の重大な副作用の報告はありません。
ホワイトニング治療に伴う
一般的なリスクや副作用
※ホワイトニングは美容医療に属し、現在疾患(知覚過敏を含む)のない方が対象となります。疾患をお持ちの方は原則的に治療が優先となります。
- ホワイトニング施術前は、必ず口紅やリップなど外してください。
- ホワイトニングの効果は個人により異なります。ご希望の白さに到達するまでには複数回の処置が必要な場合があります。
- 変色の原因(例:エナメル質形成不全、象牙質形成不全症、テトラサイクリン)によっては色調の改善が見込めないこともあります。
- ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因及び生活習慣によって変わります。
- ホワイトニングにより、歯の痛み・知覚過敏・歯肉の灼熱感・粘膜の潰瘍などを生じることがあります。
- ホワイトニングを行うと、歯の表面に点状や帯状の色ムラが現れる場合があります。これは歯に元々あるものがホワイトニングにより強調されたものです。通常数週間から数カ月経つと周囲と馴染んでいきます。
- 下記の疾患がある方はホワイトニングができません。
膠原病、無カタラーゼ症、喘息、ヘルペス、口角炎、口内炎、光線アレルギー、SLE、心疾患、脳血管疾患、重度感染症、重度顎関節症 - 現在、何らかの病気で治療中の方は、ホワイトニングが可能かどうか主治医に確認してください。
- 通常、ホワイトニングにより神経のある歯の色調は明るく変化しやすいです。しかし、詰め物や被せ物の外部の着色は落とすことが出来ますが、詰め物の隙間から染み込んだ着色は落とすことが出来ません。
- 既に知覚過敏の傾向がある場合、ホワイトニングを行うことで症状が悪化することがあります。その場合、ホワイトニングを中止することがあります。
- 光の向き、歯並びによって痛みや熱さ等が出る場合があります。暖かい感覚はありますが違和感を生じたときはすぐに左手を挙げて教えてください。違和感や痛みを決して我慢されないでください。
- 妊娠中の方は安定期での施術をお願いいたします。
- 光を当て始めてからはお口が動く行為(会話・睡眠)でお口の空き具合が変化します。するとホワイトニング効果が低下、または歯茎の保護材が剥がれやすくなります。歯の裏側の冷却ゲルを調整する際にはお口を開けていただくように指示いたしますが、ゆっくりと開けていくようにしてください。
- ホワイトニング後、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーライスなどの色素の濃いものを食べたり飲んだりした場合は、必ず、当日お渡しする歯磨き粉ですぐにブラッシングをしてください。
- ホワイトニングの効果を客観的に評価できるようにするため、施術前後で歯の写真を撮影させていただきます。(※撮影した口腔内写真は個人特定不可能な状態で、学会・論文等使用することがございます。ご使用不可な方はお申し出ください。)
キャンセル料について
ホワイトニングの機械、施術時間を確保してお待ちしておりますため、2日前~当日までのキャンセル・変更についてはいかなる場合もキャンセル料として税込3,500円をいただきます。キャンセル・変更される場合は診察時間内にお電話にてご連絡ください。
キャンセル料のお支払いは翌月末までとし、お支払いがない場合は次回施術がお受けできません。ヘルペス、口内炎、口角炎が2日前~発症した場合、風邪症状のある場合は全顎クリーニングへ変更させていただきます。(保険外の場合は¥13,200)
以上の事柄について内容をよくお読みいただき、十分に把握した上でホワイトニング希望をお願いいたします。
矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用
- 治療開始直後は装着した矯正装置への違和感、不快感、痛み等があります。数日~1・2週間程度で慣れる場合が多いです。
- 矯正治療による歯の動き方には個人差があります。治療開始前に想定した治療期間よりも長くかかる場合もあります。
- 装置の使用頻度や使用時間、顎間ゴムの使用頻度や使用時間、定期的な通院など、矯正治療には患者様ご自身の協力が必要です。患者様ご自身の協力が、治療の結果や治療にかかる期間に影響を与えます。
- 矯正治療中は、装置の影響で歯が磨きにくくなります。歯ブラシやフロスが届きにくい場所が出来るので、むし歯や歯周病のリスクが高まります。治療中はそれまで以上に丁寧な歯磨きを行い、定期的に歯科医院でメンテナンスを行う事が重要です。また、歯が動く事でそれまで隠れていたむし歯が見えるようになる場合もあります。
- 歯が動く過程で歯根吸収(歯の根の部分が溶けて短くなる現象)が起こる場合があります。また、歯ぐきがやせて下がる場合もあります。
- ごくまれにですが、歯が顎の骨と癒着していて装置を使っても歯が動かない場合があります。
- ごくまれにですが、歯を動かすことで神経に障害を与えてしまい、神経が壊死する場合があります。
- 治療の途中で金属アレルギーが発症する場合があります。
- 治療中に顎関節症の症状(口の開閉で顎の骨が鳴る、顎に痛みがある、口が開きにくい等)が出る場合があります。
- 様々な問題により、治療開始時点で予定していた治療計画を変更する場合があります。
- 歯を削ることで、形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする場合があります。
- 食事中などに矯正装置が外れて誤飲する場合があります。
- 矯正装置を外す時に、歯のエナメル質に微小な傷・亀裂が入る場合や、補綴物(かぶせ物)が破損する場合があります。
- 矯正装置が外れた後、保定装置を指示通りに使用しない場合、後戻りが生じる可能性が高まります。
- 矯正装置が外れた後、治療前の咬み合わせに合わせて作られた補綴物(かぶせ物)や修復物(むし歯の治療)をやり直す必要が生じる場合があります。
- 顎の骨の成長・発育に伴い咬み合わせや歯並びが変化する場合があります。
- 矯正治療後に親知らずが生えることで、歯列が乱れる場合があります。加齢や歯周病などで歯を支える骨がやせて、咬み合わせや歯並びが変化する場合があります。その結果、再治療が必要になる場合があります。
- 矯正歯科治療は、治療開始後に治療前と同じ状態に戻す事は難しい治療です。














